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2025年03月02日

不動産売却の第一歩を踏み出すために知っておきたい5つのこと

みなさん、こんにちは!イエラテ不動産の杉田です!

不動産を売却したいけれど、どこから始めて良いのか分からない。そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?

不動産売却は人生の中で何度もあることではありません。正しい売却方法と流れを知り、自信を持って不動産売却を進めましょう。

今回は「売却を検討しているあなたが最初に知っておくべき5つのポイント」をご紹介します。

1.不動産売却の流れを理解しておこう

不動産売却にはいくつかの段階があります。中には時間が掛かるものや事前に準備が必要なこともありますが、各ステップを把握して計画的に行動することが重要です。

・ステップ1:不動産査定と査定依頼
売却を検討し始めたり、気になり始めたりしたら、まずは「不動産査定」を依頼しましょう。
無料の不動産査定を行っている不動産業者は多いので、複数の不動産業者に依頼するのも良いかもしれません。
査定額は相場と物件の状態を元に算出されています。可能であれば机上査定では無く、物件を直接見る訪問査定を依頼しましょう。

2~3社に査定を依頼して、それぞれの査定額と販売戦略を比較しましょう。
ただし高すぎる査定金額には注意が必要です。理由は次のステップで解説しています。
また、不動産会社はそれぞれ、得意分野や特徴が異なります。ご自身の物件がどんな特徴を持っているのか、どのような売却方法が理想的なのかを見極め、どの業者が適しているのかを判断しましょう。

・ステップ2:価格の決定と契約
複数の査定結果をもとに、最終的な売却価格(売り出し価格)を決めていきます。
この価格設定が特に重要で、相場価格を見極めて売り出すことが売却をスムーズに進めるためのカギとなります。

この際に良く勘違いされがちなこととして、査定金額 = 売却価格ではないことが挙げられます。
確かに査定金額は「不動産売却のプロ」が算出した金額であり、売却金額として間違っているわけではありません。
しかし、売主様の都合(例えば:住宅ローンが残っていたり、現金化の具体的な目標金額があったり)で査定金額と異なる金額で売り出すことが可能です。あくまで査定金額は参考値であり、売り出し価格は売主様で決定することができます。

高すぎる価格設定をすると売れ残ってしまい、逆に低すぎると損をしてしまうことがあります。
不動産会社と相談しながら、相場に合った適正な価格を設定しましょう。

・ステップ3:販売活動と内覧
販売活動を始めると資料請求や内覧のお問い合わせが入ります。
特に内見の際には第一印象が大切です。物件での生活や家事のイメージがしやすいように環境を整えておくことが効果的です。
基本的な掃除や小さな修理、空き家であれば定期的な空気の入れ替えだけでも印象が大きく変わります。
物件の魅力を最大限伝えるために事前準備をしておくことが大切と言えるでしょう。

・ステップ4:売買契約と引き渡し
購入者が見つかると売買契約を結びます。引渡し時期や残置物、その他取決めを確認し、トラブルにならないように注意しましょう。契約後は不動産会社と協力して物件の引き渡しに向けて準備を進め、最終的に売却金額を受け取ります。

2. 売却を検討し始めたらまず行うべき「物件状態」の確認

物件の状態はそのまま査定金額に影響します。査定の段階で物件をチェックし、売却に向けて対策をしていきましょう。

・必要な修理や手入れの確認
事前に壁や床の傷、ドアの不具合などを確認し、業者を使わずに直せる簡単な部分は修理しましょう
特に水回り(キッチン、トイレ、浴室)の状態はとても重要です。
カビや水垢など普段の掃除で対応できる部分も大切にしていきましょう。簡単な整理整頓でも効果的です。
水回りは小物が多いと汚い印象を与えてしまうことが多いので物を減らしてスッキリとした状態で売却を進めましょう。

・リフォームが必要かどうか
大規模なリフォームを行うかどうかは重要な判断です。
例えば、壁紙が剥がれている、床に傷が目立つといった場合、軽微なリフォームをしても大きな効果が期待できます。
ただし、高額なリフォームが必ずしも売却金額の増加に繋がるとは限らないので注意しましょう。
壁紙の張り替えや、キッチンの蛇口を新品に交換するだけで、買い手の印象が大きく変わることがあるので要チェックです。

3. 不動産査定の「ポイント」と「注意点」を押さえておく

不動産査定を受けることは売却の第一歩ですが、「不動産売却のプロ」提示された査定金額にも注意すべき点があります。

・複数の業者に査定を依頼する
1社だけではなく、複数の業者に査定を依頼して、相場価格を把握しましょう。
業者によって得意不得意があり、査定額も販売戦略に影響を受けることがあります。各不動産会社を比較することにより業者の特色戦略が見えてくるでしょう。

それぞれの査定額がどのように算出されたか、なぜこの価格なのか、根拠や説明を求めましょう。
物件の特徴を理解し、どのように売り出したいのか、いつまでに売却したいのか、物件の状況に適した業者選びをすることが重要です。

・過度に高い査定額に注意
高額な査定額を提示する業者がいますが、これは必ずしも良いことではありません。
相場価格から離れた高すぎる価格設定では、売れ残りや過度な値下げの危険性があり注意が必要です。

提示された査定額が高すぎる場合は、他の業者と比較した結果を持って再度相談をしてみましょう。

4. 「売却価格の設定」で成功するための秘訣

価格設定が売却成功のカギを握ります。適切な価格を設定することで、早期に売却が決まったり、値引き等が無く高価で売却できる可能性が高くなります。

・相場価格を参考にする
近隣で最近取引された物件の価格や、同じエリアの類似物件の相場を調べることが重要です。
不動産査定の「机上査定」では、これらのデータを元に価格を算出している場合がほとんどです。
買う側の目線に立って、中古物件のポータルサイト売り物件の情報を確認してみましょう。

不動産ポータルサイトや新聞広告などで、近隣の販売価格を調査し、相場を理解してから価格設定を行うことが重要です。
一方で中古物件は使用方法や管理状況によって住宅設備の状態等が異なり、売却価格に差が生じることに注意が必要です。
不安な場合は簡易的な「机上査定」ではなく、より実態に即した「訪問査定」を検討しましょう。

・値下げのタイミングを考える
売り出しの価格設定が高すぎると、時間が経つにつれて値下げを迫られることがあります。
高値売り出しをすると最終的に適正価格以下まで値下げをしても売れ残る可能性があります。
最初の売り出し価格を適正な値段にすることが高価売却早期売却の基本と言えるでしょう。

問い合わせがない場合や売れる見込みがない場合は、1ヶ月ごとに市場の動向を見て、値下げのタイミングを検討しましょう。

5. 「売却相談」を一歩踏み出すためのアクション

売却に関して分からない部分や不安なことがあれば、専門家に相談することは非常に大切です。
「本当に売れるのか」「どのような問題があるのか」売却の不安を解消し、具体的なアドバイスをもらいましょう。

・信頼できる不動産業者を選ぶ
実績や評判を調べて、信頼できる業者を選びましょう。
口コミや過去の取引実績をチェックし、親身になって相談に乗ってくれる対応の良い業者を見つけることがポイントです。
大手に頼めば安心というわけではなく、各不動産会社がどんな得意分野があるのか、独自の販売戦略があるのか、比較検討することも重要です。

電話や対面で質問をして、担当者の対応を確認することが大切です。
対応が丁寧で親身になって相談に乗ってくれる、しっかりと説明してくれる業者を選ぶようにしましょう。

・まずは気軽に相談してみる
不動産売却は専門的な知識が必要な部分もありますが、無料で相談できる業者も多いです。
相談したから絶対に売却しなければいけないことはありませんから、無料相談を利用して、不安や疑問を解消しましょう。

まずは電話や対面で簡単に相談や問い合わせをして、具体的なお話を聞くことで売却までのイメージをつけることができるでしょう。

まとめ

今回は「売却を検討しているあなたが最初に知っておくべき5つのポイント」をご紹介しました。

不動産売却は人生の中で多くはない大きな決断ですが、しっかりと準備を行い、必要な知識と信頼できる不動産会社を見つけることで安心してスムーズに売却が進むことでしょう。
まずは無料相談をして、専門家のサポートを受けることをお勧めします。

正しい価格、正しい売り方を知るためにも不動産売却のプロに相談することが一番だと言えるでしょう。

少しでも高く、少しでもスムーズに売却するために不動産売却のプロである「イエラテ不動産」にお気軽にご相談ください!

 

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