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2025年08月05日

中古リノベ、こんな誤解していませんか?〜よくある5つの思い込み〜

■ はじめに

こんにちは!アップデート不動産の林です!

「中古住宅+リノベーション=自由にできる」と思っていませんか?
実はそれ、半分正解・半分間違いかもしれません。

今回は、中古リノベを検討する方によくある“誤解”を5つご紹介。
正しく理解しておくことで、後悔のない住まい選びとリノベ計画につながります。


❌ 誤解①:「中古なら自由に間取り変更できる」

✅ 実際は…

構造によって、壊せない壁や動かせない柱があります。
特にマンションは「壁式構造」だと、間取りの変更はかなり制限されます。

❌ 誤解②:「フルリノベならどんな物件でも住みやすくなる」

✅ 実際は…

断熱性能・窓の位置・日当たり・騒音環境などは、リノベでも改善しきれない部分があります。
物件選びの段階から注意が必要です。

❌ 誤解③:「リノベ費用は定額で済む」

✅ 実際は…

見積もりは「標準仕様」前提のことが多く、
グレードアップ・間取り変更・設備移設などで追加費用が発生するのが一般的です。

❌ 誤解④:「古い家は全部直すべき」

✅ 実際は…

「直すところ」「あえて残すところ」を見極めてコスト調整するのがリノベの醍醐味。
既存の味わいを活かした“部分リノベ”が人気になることも。

❌ 誤解⑤:「物件購入後にゆっくりプランを考えればいい」

✅ 実際は…

設計・工事には数ヶ月かかります。
また、リノベに向かない物件を買ってしまったら手遅れ
購入前からリノベ会社と相談しておくことが大切です。


■ まとめ:「誤解しないこと」が、成功の第一歩

中古リノベは、自由度が高く、コストパフォーマンスもよい選択肢ですが、
その分「知らずに損する」ケースも少なくありません。

イエラテ不動産では、物件探しの段階から“リノベ目線”でのアドバイスを行っています。
間取り・コスト・工期なども含めて、将来を見据えた家づくりを一緒に考えていきましょう。

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